秋田市は秋田県のほぼ中央に位置し、東には霊峰大平山を擁する出羽山地、西には夕日の美しい日本海が広がる、緑豊かな公園都市です。
人口は31万7,000人余りで、東北では仙台市に次ぐ県庁所在都市です。
古くから米どころとしても有名でお酒の産地としても知られています。市内には8つの酒蔵があり
甘口から辛口まで色々な味を楽しむ事が出来ます。きっとあなたの口に合う酒を見つける事が出来ると思います。
鍋物では、新米をすりつぶして杉の串につけて焼いたたんぽを比内鳥のだしで野菜などと一緒に煮込む
きりたんぽ鍋や名物な魚ハタハタを使ったしょっつる鍋も大変美味しいです。
夏祭りは、東北の3大祭りの1つである竿燈、46個の提灯を下げた竿燈を稲穂に見立て、
五穀豊穣を祈る高さ12m、重さ50kgの竿燈を手のひら、ひたい、肩、腰へと載せて行くスリリングな妙技は圧巻です。
毎年8月3日から6日の祭り期間中は、連日200本の竿燈が通りを埋め尽くします。
また消費者物価の安さでは、全国の県庁所在都市の中で上位に入り、
特に食料品ではベスト1の物価の安さを誇る暮らしやすい街です。
是非皆さんも私達の街、秋田に足を運んでみてはいかがでしょうか、秋田美人もいますよ。
|