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五所川原市は、天正17年(1589年)の津軽統一を期に部落が急増し
分合・吸収が繰り返され、昭和29年、五所川原市として市制が施行されました。
2度の大火にみまわれましたが不撓不屈の精神で復興してきました。
五所川原市は津軽平野の中心部に位置し地域の中核都市として重要な役割を担っています。
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景観・見所
赤〜いりんごの並木
全国で五所川原だけが生産加工している果肉まで赤い「赤〜いりんご」。
その木を約380本、約1キロメートルに渡って植栽しています。
不動公園
ヒバの原生林を内包した自然観察教育林の不動公園。
3段の岩肌を豪快に流れ落ちる「不動の滝」(鎌倉時代、山伏の荒行場所でした)や
山影を映した飯詰ダム湖が見所です。
津軽フラワーセンター
春には2千本の「北限の梅林」が咲き誇ります。秋の紅葉も見事。
津軽鉄道
五所川原から中里までの広大な田園地帯を約20キロ、
津軽鉄道は旅情漂う景色の中をのんびり進みます。
夏には「風鈴列車」(7月1日〜8月31日)秋には「鈴虫列車」(9月1日〜10月中旬)
冬になると「ストーブ列車」(11月16日〜3月15日)となり身も心も温まりながら、
車窓からの銀世界を満喫することができます。
歳時記
ゴニンカントランプ世界選手権大会 (1月中旬/市民体育館)
津軽地方独特のゲーム「ゴニンカン」。この大会には、外国人参加者もあります。
五所川原全国凧揚げ大会 (3月上旬/岩木川河川敷)
全国から個人・団体が参加し、各部門で凧揚げを競う大会です。
特にタタミ八畳ほどの津軽大凧の揚がる姿は圧巻です。
奥津軽虫と火まつり (6月/市内中心地)
夏を彩る奇祭「虫おくり」。豊作祈願のため、巨大な「虫」を山車に乗せ練り歩きます。
その後の「火まつり」で、「虫」に火が放たれる様子は、勇壮かつ幻想的。
五所川原立佞武多 (8月3日〜8日/市内中心地)
平成八年に復活した「立佞武多」は、圧倒的な迫力。
全国的な反響で、今では観客動員数も増加しています。
詳しくは、下記ホームページで
立佞武多の館
アドレス
http://www.tachineputa.jp
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▲平成16年度 題目「杙」
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| 株式会社ほくとう 五所川原営業所 |
| 〒037-0017 青森県五所川原市大字漆川字玉椿197-1 |
| TEL.(0173)35-5531 FAX.(0173)35-5995 |
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